あなたは大丈夫?たびたび問題になる中高年の悪質マナー

少子高齢化、特に高齢化が言われるようになってずいぶんと経つ日本ですが、高齢化の進展と共に問題になっていることがあると思うのです。それが、中高年のマナー問題。年功序列の価値観の中で育った今の中高年世代の方には申し訳ない部分もありますが、社会のルールを守らなかったり、善意が前提のマナーを他の人に強要したりする中高年の方が増えていると思うのです。
例えば電車の優先席「私は高齢者だから席を譲られて当然だ」と考えている人が増えていると思います。他にも、お祭りなどのイベントで交通規制がかかる前から道路に座り込んだり、車が走ってくる道路を堂々と横断しようとしている高齢者を見たことがある人は多いのではないでしょうか。
そして、周りの人間からすると一番ツラいのが注意や声かけをすると怒りだすことです。呂律が回らなくなってきた人だと平気で手を出す人も居ます。注意喚起をしてくれる人はあなたのことを思って善意で声をかけてくれています。その善意を、ぞんざいに扱うようなことはしないでいただきたいです。