高山善廣、病室での写真を公開。痛々しい姿に涙…

頸髄完全損傷の重傷を負った人気プロレスラー・高山善廣。回復の見込みはないと言われてから、公の場に姿を見せていませんでしたが、22日に病室で撮影した写真を公開しました。首から下を動かせない状況にあることを公表してから、初めてのメッセージとなります。写真の中で、高山は首元にテープ状のものを貼られた姿で笑みをたたえていますが、その笑みが何だか痛々しく感じられます。頚椎損傷の後遺症というよりは、無理して笑顔を作っている感じがするのです。いくら高山善廣のリハビリ費用を集めたいからと言って、こんなに弱った高山善廣を人々に見せる必要があるのでしょうか?もちろん、リハビリ費用を集めて高山善廣を助けたいという思いには共感します。しかし、高山善廣本人にも他人に見せていい部分と見せてはいけない部分があるはずです。自分のリハビリ費用を集める企画だからと、高山善廣は気を遣っているのではないでしょうか? そうやって周りの期待に応え続けた結果が、今の有様ではないでしょうか?高山善廣ファンとしては、高山善廣を追い込んだいろいろなものが透けて見えてしまう写真に感じました。