いつもの何気ない世帯の中にも考えられなかったようなことが

いつも何気なく一家をしていても、考えられなかったような体験をすることがあります。先日もそうでした。常にホールにクリーナーをかけていたときのことです。うちは2DKという狭さなので整備が直ちに終わります。それに毎日のことだからどうしても変色はたまっておらず、気持ちよく整備すればきれいになります。その日も「今日は○○スーパーマーケットでお肉が安っぽいから豚肉を買ってカレーでも決める」などと考えながらクリーナーを動かしていました。そしたら窓のそばに虫の死骸があるのを見つけました。生きているなら出先に逃がしますが、ピクリとも動かないのでクリーナーで吸いました。するとその数分後者、クリーナーから大笑い悪臭が漂ってきたではありませんか。悪臭からすると先刻吸ったのはカメムシだったようです。風通し口から強烈な悪臭が出てきて、直ぐに家中が臭くなりました。細長いから整備がしやすいと喜んでいた家屋ですが、細長いことが裏目に出て、家中にカメムシの悪臭が充満してしまいました。虫をクリーナーで吸って臭いが充満するなんて初めての事例でした。