宮崎県でRSウイルス感染症の報告数が例年の5倍ほどとなっています

RSウイルス感染症というのは小さい子どもほど重症化しやすいものなんだそう。

そんなRSウイルス感染症が宮崎県内で急増しているようです。

7月22日までの1週間に定点医療機関から報告された患者数が例年の同じ時期に比べて約5倍となっているそうです。

この感染症自体は大体の子供が2歳までに感染するのだそうですが、生まれて6ヶ月以下の乳児に関しては特に重症化しやすいため注意が必要になるという事です。

しかしほとんどの人が2歳までに感染するという事はある意味誰しもが通る道という感じなので過剰な心配も精神的に良くないでしょうし、適度に注意して普段から子供が熱を出したらどうするかを考えておいたり、どこの病院に相談するかなど確認しておくといいんじゃないでしょうか。

ただそうはいっても大型ショッピングモールや夏祭りなど人気の多いところに特に重症化しやすい6ヶ月未満の乳児を連れて行くのは出来る限り控えた方が良さそうです。

ちなみにこのRSウイルス感染症は大人にも感染する事があるそうです。大人が感染した場合は風邪のような症状になり、その感染に気付かない事もあるそうです。

咳が出た場合は手洗いやうがい、マスクの装着などをするようにしましょう。http://www.fndg.co/entry31.html